あそび・あそび場座談会 開催報告

3月4日(土)に、わこうプレーパークの公開サポーターミーティング『あそび・あそび場座談会』を開催しました。DSC_2983

 

午前の部は、講義(講師はプレーリーダーの関戸博樹さん)とグループディスカッションという形式で、子どものあそびについて考えていきました。

関戸さんには、「親にとって都合のよいあそびをさせる」ことと「子ども自身がやりたいと思ったあそびをする」ことの脳内処理の違いについて、あそびの経験がもたらす能力についてなど、文献やご自身の経験を交えながらお話いただきました。

そして、参加者の皆さんには、ご自身のあそび体験を思い出しながら、子どものたちの今・これからについて、親としての自分の思いについて語っていただきました。

子どものあそびスイッチを押すことの難しさを学び、子どもの成長にとって大切なあそびについて改めて考えるきっかけとなりました。

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午後の部では、午前の座談会を受けてさらに意見交換をしました。

七輪を囲んで好きなものを焼きながら。

和光で育つ子どもたちに、わこうプレーパークはどんなことができるのか、どんなことをやってみたいか具体的にアイディアを出していきました。そして地域のつながりや防災対策などにまで話は及びました。

 

あそびについて何かアイディアが浮かんだときそれを実現するための仲間を募ったり、困ったことがあったときに前進する方法を一緒に考える場としてわこうプレーパークがある、と捉えていただけたら嬉しいです。

わこうプレーパークは、子どものやりたいを応援できる場であると同時に、大人のやりたいにも寄り添える場でありたいと思っています。

 

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