【STAFF BLOG】20年越し?

暑い日が続いていますね。今日は久しぶりの雨で少し暑さも和らぎましたが、このまま夏になるのでは?とちょっと怖くなりますね。
怖いといえば最近の自然災害。相次ぐ火山の噴火に頻発する地震。
先日も地下鉄に乗っている時に地震で揺れ緊急停止しました。1歳9ケ月の子供は一時保育に預けており主人はその事を知らないという事態(笑)いやいや笑い事ではありませんよね。普段子供と離れる事はほとんどありませんから離れ離れの慣れない状況に本当に不安になりました。
緊急時は我が子を抱きしめたいーという本能にかられました。しばらくして電車は動き出し無事帰宅できました。お迎えの時間になり我が子に再会した頃にはすっかり抱きしめたいーの本能は消えていましたが(笑)
のどもと過ぎればなんとか、、、私は20歳の時、阪神大震災に遭い一人暮らしのアパートが全壊しました。実家も原型はとどめているものの実質住めないので全壊。
そして和光で東日本大震災に遭いました。2度の巨大地震に遭っているのにもかかわらず、災害対策、防災グッズなどの準備を全くしていないー!!!!
猛烈に反省している矢先、友人が行っている災害対策の話を聞きました。
自分が死んだことを想定して、子供でもすぐに食べられる腹持ちのよいお菓子と緊急連絡先を書いた紙、そして遺書を箱に入れ、もしものときはこの箱を開けなさいと教えているそうです。鳥肌が立ちました。そして気付きました。「自分は死なない」という根拠のない仮定を信じていることに。
家族が誰とどこにいるのか把握しておく事。震災が起こった場合の家族の集合場所を決めておく事。震災グッズの置き場を家族全員が把握しておく事。当たり前のようだけど今一度確認しておく必要があるなと思いました。
東京で震災が起ると食糧難が懸念されます。支援物資が届いたとしても阪神や東日本の比にならない人口。スムーズに届くのは困難。各家庭での備蓄が必須です。
災害時レシピなどもあるようです。缶詰だけで味付けをする料理や、パスタを水に一時間漬けてから茹でると1分で茹で上がるなど。一度インターネットで検索してみて下さい。
阪神大震災から20年。のどもとすぎればの私もようやく災害グッズの準備をチマチマ始めました。まだ準備されていないという方、20年越しの私に比べれば早いほうです。災害対策の準備始めてみませんか?

By.あらあらさん

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