【STAFF BLOG】十二支のおはなし

明けましておめでとうございます♪
今年はひつじ年ですね。
干支に関するお話っていろいろありますが、小2の長男の国語の教科書にも、「十二支のはじまり」というお話が載っています。

ある年の暮れ、神様が動物たちを集めて言いました。「元日に私のところに挨拶に来なさい。早いほうから12番目までの者に、順番にその年の守り神の役目を与えよう」。
神様のところに集まる日にちを忘れてしまった猫に、ねずみは1月2日だと嘘をつきます。
そして元日、ズルをしてまんまと先頭になったねずみ。さらに牛、とら、うさぎ…と続き、12匹の動物が集まりました。
さて翌日、猫が神様のところに行くと誰もいません。ねずみに騙されたことを知り、それ以来猫とねずみは仲が悪くなったとさ。

どうやらこれが一般的な十二支のお話のようですが、私が子どものときに祖母から聞いたお話はちょっと違います。
元日に神様のところに集まった動物たち。その順番は、いたち、イノシシ、犬、鳥、猿、羊、馬、へび、龍、うさぎ、とら、牛、ねずみで、ねずみは13番目になってしまいました。
そこでねずみはみんなを騙し、くるっと反対向きになって自分が先頭になりました。
ねずみのせいであぶれてしまったいたち。神様はいたちを可哀想に思い、毎月初めの日を「ついたち」と呼ぶことにしましたとさ。

面白いですよね!他にもあるかもしれません。図書館で探してみようかな?

By.朝顔

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