【STAFF BLOG】スイカ割りの思い出

ここ数年、毎年やっているのがスイカ割りです。
海辺でもキャンプでもなく、ただ狭い庭先でスイカ割り。
うちの実家から送ってもらった小玉スイカだったりしますが、
冷えたのを子どもたち数人でパカン!とやって、その場で食べるのが
楽しいのです。

先日はママ友4人、子ども9人で集まって夏のホームパーティーでした。
そこでは大きなスイカ登場。普段ならまるごと一個は買わないけれど、
こんな時にどーんと買うのはいいですね。
(あ、割り勘です…)
棒は、しの竹の太い部分を切って用意しておきました。
幼稚園や保育園の弟・妹たちは目隠しなしでチャレンジ。でもぐるぐる回されると足元がふらふらになるみたい。
小学生ともなれば、ちゃんと手ぬぐいで目隠しをして、ぐるぐる回って…。
それでも力が強くなっているから、あんまり思い切り叩きすぎないでよ!!
と言っておかないと、スイカが砕け散ります、ホント。
実際やってみると、けっこう難しいものですよ。
割れたスイカをその場で切って食べて、種飛ばし競争です。
戸外はとても暑いですが、その暑さを忘れて楽しむひとときです。

あと盛り上がったのが、駄菓子のガムくじ。
ガムボール100個入りのガムくじをダンナが仕入れてきまして。
(大人買いできることに喜びを感じるそうです…)
一等、二等、三等と違う色の玉が入っているので、それを引き当てた
子に景品をあげる、というものです。
箱の横にある棒を押し込むと、箱の前の穴からコロンとガム玉が出てくる。
この単純な遊びに子どもたちは夢中でした!!
やっぱり当たり玉の出たときの喜びは、子どもの時にこそ味わっておきたいもんです。
(高島平に板橋市場があり、その並びにある業務用スーパー(個人会員にもなれる)では様々な食品の箱売りなどをしています。子ども会やイベントで大量に仕入れるときなど、オススメです)

こう思うと…。
定番と知りつつ、実はやっていない遊びってあるんじゃないかな。
お祭りで金魚すくいとか、海辺で砂の城作りとか。
温泉で卓球は、実はやったことない。
大人になったからこそ、本気でやったら面白いかもね。

by あっきー

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