【STAFF BLOG】子どもが創る、子どもたちの未来

子どもが創る、子どもたちの未来

『子ども版地域協議会』&『和光こどもかふぇ』

 

みなさん、和光市子ども版地域協議会ってご存知ですか?

http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_5993/_5996/_6003/_9725/_12144.html

年1回、和光市が実施している協議会で、

和光市の子どもや子育てに関する計画(わこう子どもプラン)に、

当事者である子どもたちの意見を聞いて反映させようと、2010年に始まりました。

 

初回は、和光市とセーブザチルドレンジャパンとの協働で実施。

http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=170

わこわこネットも継続して協力しており、

私は子どもたちの意見を聴くチャイルドファシリテーター(CF)として参加しています。

この協議会は毎年、募集チラシを市内の全小中学校に配っていますが(小5~)、

習い事や部活などで週末も忙しい子が多く、残念ながら申し込みは少ない現状です。

 

しかし協議会に来た子どもたちの、

「自分の話を聴いてほしい!」という熱い思い

あふれる言葉は、ほんとうに胸に迫るものがあります。

 

そこで、子ども版地域協議会のCFの大人たちが

『わこうこどもサポーターズ』として団体をを立ち上げ、

昨年から月一回、子どもたちが気軽に来ておしゃべりできる場所、

『和光こどもかふぇ』をはじめました。

 

『和光こどもかふぇ』ってどんなとこ?

月に一度、牛房コミセンの集会室に、ぱらぱらと子どもたちが集まってきます。

11~16時まで出入り自由。大人がお茶やお菓子を用意していますが、

それぞれ好きなことをして過ごすのが、こどもかふぇスタイル。

卓球、ゲーム、宿題、読書、手芸、エトセトラ・・・

来ている子に「こどもかふぇのどこが楽しいの?」と聞くと、

「自由なところ!」だそう(笑)

小学生から高校生まで、活発な子もおとなしい子も、男子も女子も。

いろんな子がまざりあって過ごしている、こどもかふぇ。

みんなが楽しく自由に過ごせるように、フォローしたり、譲りあったり、

子ども自身が自ら考え、行動しています。

そんな、子どもたちの様子(コミュニケーション)は思いやりに満ちていて

感動的ですらあります。

それはきっと、こどもかふぇが彼らにとって「大切な場所」で、

これからも良い場所であってほしい、という想いがあるからなのでしょう・・・。

 

子どもたちが友達を誘い、

芋づる式に、じわじわと参加者が増えてきているこどもかふぇ。

サポーターズの大人は、子どもたちのやりたいことを応援する黒子として

そばにいて、笑いながらおしゃべりしながら、見守っています。

http://ameblo.jp/wakodomocafe/

 

こどもかふぇに関心のある方はいつでも、遊びに来てくださいね。

次は1月26日(土)

お茶以外、何もないけど、なんでもあるところです。

子どもたちの未来を、いっしょに応援していきましょう!

 

Reiko.

 

(*『和光こどもかふぇ』についてのお問い合わせは

わこうこどもサポーターズ/代表津村norkspell@gmail.comまで)

 

 

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