【STAFF BLOG】自信の先に見えたもの

先日、連日の仕事であまりにも疲れたので、夕飯作りを小三の息子に頼んでみました。
最近の息子は面倒くさがりが悪化してきているので、きっと断られるだろうなーと思いつつ、軽い気持ちでお願いしてみたところ・・・
即答でOKが出ました。
意外な返答に母はちょっとドキドキしちゃいました。

我が家は子どもが3歳頃から料理を一緒にするようにしていて、4歳には包丁デビュー、8歳の今では一人でカレーや味噌汁を作っています。(もちろんまだまだ見守り付)
ただ、一食全てを担当させるのは初めて。

あちゃー、自分で作る方が逆に楽だったかも・・・なんてことが頭をよぎりましたが、緊張しつつもやる気満々の息子を信じて任せてみました。
とは言いつつも、危険の多いキッチンですので、母が帰宅してから調理を始め、一人では先走らないようにと固く約束をしておきました。

さて、仕事から帰宅すると待ってましたとばかりに支度を始める息子。
私は横目で彼の動きを見守りつつ、部屋の片づけをしました。
そして母の心配をよそに、ご飯と味噌汁(キャベツとジャガイモ)と焼き魚の夕食を一人で作ってくれました。(一品だけ私が小鉢追加しちゃいましたが)
さらに、出来上がると妹に指示を出しつつ配膳も全てこなしてくれました。

そしてポツリ。
「お母さんが『ご飯だからテーブルの上を片付けて』とどうしていつも言うのかがわかったよ」と。
うむうむ。よしよし。

心の底からありがとうを伝え、その日の食卓は会話はいつもより弾みました。
食後には進んで宿題の日記に取り組み、3ページにもわたる大作を書き上げていました。

自信がつくと、こんなにも自分で動いてくれることがあるんですね。
自信をつけさせるためには親に忍耐が必要になることも多々あるけれど、乗り越えると楽になる(こともある)と実感した出来事でした。
次は何を作ってもらおうかしら♪

by.こぐたん

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