【STAFF BLOG】家族と話すこと

雪の日は、子どもたちが朝とっても早起きです。
もう犬に負けないくらい、外で遊ぼうと元気いっぱい。
二人もいるもんだから、もう室内では声が大きくて耳が痛くなります。
雪が降ったら、いつもの散歩コースの公園まで行かなくてもいいんです。
家の前でじゅうぶん遊べます。
雪だるまを作りつつ、通り道の除雪をしたり、かまくら目指して山を作るけど、子どもたちが登ってすべっていつのまにやら滑り台になります。
そんな日は、昼は、ラーメン。
たっぷり遊んだ後は、パパが近くの図書館で絵本をたっぷり借りてきてくるので、絵本を黙々と読みます。
遊んだ後の集中力は、声をかけづらいほどです。
一年生のお兄ちゃんは、絵本を声だして読んでしまったりするので年少の弟君がそばで一緒に見ています。
雪の日は、ついつい子どもと遊びすぎちゃって、くたくたになります。
夕飯は、シチューか、鍋です。だいたいパターンができてきました。
とっておきは、子どもとお風呂。子どもと布団。
雪の日の夜は、車通りがすくないのか、街が静かでよく眠れます。
大切なこと、話をすること、子どもたちには、ちゃんと伝えます。
「雪は、楽しい時もあるけど、自然は、恐いところもあるんだよ。」
雪が降ってこそ、体験できること、それをきっかけに言葉伝えたい。
雪の日の過ごし方、家族と話すこと。

By.ino

  • 埼玉県救急医療情報センター
  • 家庭訪問型子育て支援ホームスタート
  • みんなのレシピ
  • 子育て仲間につながろう
  • Books&Goods
  • メルマガ登録してね
  • 困った時の連絡先

Copyright©NPO法人わこう子育てネットワーク All Rights Reserved.
本サイトの携帯対応・メール配信は2009年度 独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成対象事業です。