2012 谷中・ふるさと遊びの会 報告

毎回、天気にドキドキさせられる谷中・ふるさと遊びの会
今回もどうなるかと心配でしたが、スッキリ晴れた冬の空が拝めました☆よかった。

さて、今回の会場は新倉幼稚園の隣にある谷中区画整理事務所前の空き地でした。普段は駐車場として利用されている所で、砂利のある固い土地です。
ここでどんな遊びができるだろう。どんな会にしたら地域の人たちが気軽に交流できるだろう。
企画スタッフは色々な可能性を考えながら、子ども達が自由な発想で遊びを展開できるよう準備しました。

 

まずはたき火。遊ぼうパンや焼きマシュマロ、焼き芋などをしました。
遊ぼうパンは、しの竹にパン生地をまきつけ、各々火にかざして焼きます。生地の巻きつけ方、火の当て方などで焼き上がりが随分違います。生焼けだったり、真っ黒焦げになったり。失敗しながらでも自分で焼き上げたパンを食べる顔は、大人も子どもも輝いていました。
私ももちろん焼きましたよー。めちゃくちゃ美味しかった!

そして木工。金づちやのこぎり、ボンド、ペンなどを使って、皆自分で考えながら作っていました。
木っ端を組み合わせて台や棚を作る子、どんぐりや枯れ葉、ペットボトルのキャップを使って芸術的なものを作る子。色々いましたね。
使い慣れない道具を持って悪戦苦闘している様子も印象的でした。こうやって少しずつ使えるようになっていくんですよね。

他にもかきぞめコーナー、らくがきコーナー、落ち葉プールコーナー、おままごとコーナー、むかし遊びコーナーなどがありました。
パパが回し手の大縄跳びが始まったかと思えば、こちらではおままごとのフライパンを使ってコマ回し(すごい!)、振り返れば落ち葉プール用にと準備したビニールプールを乗り物にして会場内を引きずっている子がいたりと、1つ1つのコーナーは独立したものではなく、参加者それぞれが工夫しながら遊んでいました。

 

今回は、区画整理事務所のプレハブを使用して、屋内のハイハイコーナーも用意しました。
外で遊んでいて、授乳やオムツ替えに困ったことはありませんか?また、上の子を遊ばせている間少しだけ下の子の抱っこを下ろしたいと思ったことはありませんか?今回は外遊びの“あると便利♪”の声にもお応えできたのではないかと思っています。

もう一つ今回用意したのは、『だれでもカフェ』。甘酒を始め、温かい飲み物をセルフで利用できるようにし、子連れの有無に関係なく地域の方々に立ち寄っていただけるようにしました。子ども達は夢中で遊んでホカホカになっていましたが、大人は動きが少なく冷えるので体を温めるには嬉しいものとなりました。

当日は、乳幼児・小学生くらいの親子や、地域の方々などたくさんの方にご来場いただき、150名を超える参加者となりました。初対面でも気軽にお話したり遊んだりしている様子も伺えました。最後はスタッフ、参加者関係なくみんなでおかたづけ。こういう雰囲気も嬉しかった~♪子どもも大人も一緒になって楽しんでいる姿を見ていると、こういう時間、こういう場の大切さを改めて感じます。
参加された皆さんはいかがでしたか?
感想やご意見ございましたら、ぜひinfo@wa-kosodate.comへメール下さい。

by.しょん

 

当日配布したチラシです。ぜひご覧ください。→こちらをクリック

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