『谷中・ふるさと冒険遊びの会』開催報告

雨天のため延期となっていた『谷中・ふるさと冒険遊びの会』。6月3日に無事リベンジ開催することができました。またしても当日朝まで雨が心配されていましたが、蓋を開けてみると、時折お日様も顔を出すような外遊び日和となりました。晴れ女さん、晴れ男さんがいらしたのでしょうかね~ありがとうございます。私は、雨の心配ばかりしていたため万全の紫外線対策を怠り、日焼けをしてしまいましたが・・・(涙)

予定通り、木工、泥んこ、昔遊び、小さなたき火、大型絵本の読み聞かせなどをやりました。
また、今回は巨大カルタとりもやってみましたよ。自分達でダンボールを使って好きな絵札を作り、敷地いっぱいに広げました。読みたい子が文字札を読みあげ、皆で走り回って札を探します。顔も名前も年齢もお互い知らない子ども達でしたが、自然に楽しく盛り上がっていました。
誰ですか?「ま」の絵札に”まっこり”の絵を描いた人は。渋いチョイスに笑っちゃいました。

初めての木工でぎこちなくそして真剣に釘と金槌を使う子、米に見立てた草の実を七輪で炒ってチャーハン(もどき)を作る子、ネコバスと称して猫車に乗り込み敷地内を周遊する子(運転手役の大人は必死!)など、子ども達が自由に遊びを作っていました。そして、遊びはさらにクライマックスへ!

泥んこ投げ合戦が始まりました。男の子も女の子も小学生も幼稚園児も(大人も)、夢中になって泥あそびです。母としては帰宅後の洗濯がちょっと頭をよぎりましたが、ここまでくると気持ちの良いものです。もっとやれやれーい!などと野次を飛ばしてしまいました。思いっきり遊んで、最後に皆で水浴びしてました。

今回は100名を超える参加者で、子どもと一緒になって遊んでいる大人も多く見られました。知らない人同士でも自然に話ができたり、笑いあえたりできるのって素敵です。そしてスタッフ以外の方々にも片付けをたくさん手伝っていただきました。そして、「こういう外遊びの場は大切だ」「とても楽しかった」「また企画があったら声をかけてほしい」「できることがあれば手伝いたい」などとありがたいお言葉もいただきました。

どんなかたちで継続していくかは未定ですが、外遊びについて考えるきっかけづくりが今後もできたらと思います。

そして仲間も募集中!少しでも興味を持った方がいらしたら、是非お問い合わせくださいね♪

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