私たちにできること

このたびの災害でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地震から12日が経ちました。いまだに、ニュースなどで被災地の大変な状況を目の当たりにすると、つらくて悲しくて、何もできない無力感を感じてしまうけれど…。

被災していない和光市に住んでいる私は、いつまでも落ち込んでいないで前に進んでいかなくてはなりません。

被災された方々のために何かしたいという気持ちがあるならば、まずは自分自身がしっかりしなければ!と、お尻を叩いています。

被災していない私たちにできることはなんだろう。募金・節電・買占めをしないことはもちろん、他にも大切なことがありますよね。

まずは、間違った情報に振り回されないこと。

福島の方々は、これからおそらく風評被害で大変なことになるでしょう。福島の野菜が、牛乳が、本当に危険なのか。その時々の確実な情報を収集し、冷静な行動をとりたいと私は思っています。

それからもうひとつ。今の気持ちを忘れないこと。これから何カ月も経って、ニュースやワイドショーでこの問題を取り上げることも少なくなるかと思います。でも、これだけの被害ですから、復興にはとても長い時間がかかるでしょう。被災地への援助が必要なのは今だけではないことを忘れてはいけないと思っています。

節電をするのは、被災地のためというより、むしろ関東に住む私たち自身が大規模停電にならないように、ということが大きいのかなと思います。夏になったら、今よりも電力不足がもっと深刻になると言われています。節電についても、長い目で見ていかなければいけない問題だと思います。

わこわこスタッフも、何かしたい!という気持ちはみんな持っています。何をしたら良いか、今みんなで話し合っているところです。決まったらその都度皆様にお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

by.朝顔

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